タイの海外旅行はフルーツがおいしい夏休みがおすすめについて

タイの旅行の魅力は?

夏休みの海外旅行なら、近場のタイでゆっくりするのも良いかもしれません。
多忙な日々を過ごしているかたや、リゾートで癒されたいというかたには、タイがピッタリでしょう。


観光スポットもさまざまありますが、とりわけ外せないのが世界遺産のアユタヤであります。
その土地でしかできないこと、タイで言うと象に乗るということですが、これも貴重な体験ですね。


また、夏休みに女性グループで海外旅行に行く場合は、バンコクの夜のスポットなんかも良いでしょう。
女子会が満喫できるナイトスポットもいっぱいありますよ。


『ほほえみの国タイ』ということで観光誘致しているだけに、現地の人たちはとてもフレンドリーでやさしく、気さくです。


タイで観光して回るとしたら、オーソドックスな観光地スポットのエメラルド寺院は欠かすことはできません。
ここは、エメラルドの仏像があることで有名な寺院です。


敷地内には王宮もあり、ラーマ8世まで歴代の国王が住んでいたそうです。
エメラルド寺院は、王室専用の寺院であるため、僧侶がいませんが、そのような寺院はタイではここにしかありません。


壁に施された美しいラーマキエン物語の絵画は、必見ですよ。
都心のバンコクは、食事やショッピングも満喫できますが、素朴な街中を楽しみたいというかたには、チェンマイがイチオシです。


街並みもいい感じで緑も多いので、とてもリラックスできることでしょう。
チェンマイは、タイの観光スポットでもありますが、バンコクほど都会ではありませんので、さほど観光客向けのお店も多くはありません。


そのぶん地元の人たちのなかに溶け込んで、観光を味わえるのではないでしょうか。

海外旅行で人気があるタイランド!

■目次
1. 記事トップ
2. タイランド
3. 4月・5月の暑期
4. その他ページについて

とくに緑の多いチェンマイは、夏場でも、ひかげには涼しく、過ごしやすい場所です。
そのため、エアコンがなくて扇風機だけというゲストハウスもあるのです。


ただ、チェンマイは、場所によってトイレが整備されてない所が多いため、桶などで水を汲んで、自分で流す仕組みのトイレがまだまだあるわけです。


トイレットペーパーを使わないで、水でおしりを洗うなど海外旅行で、日本とはほど遠いトイレ事情にとまどうかたも多いようです。


チェンマイの新しめの建物ですと、水洗トイレがあるので、旧式のトイレが苦手なかrたは、水洗トイレが整備されているエリアをあらかじめリサーチしておいたほうが良いでしょう。


ところで、夏休みにタイ旅行を計画しているかたもいらっしゃることと思いますが、夏に限らずタイは、いつでも暑いです。


そもそもタイは、熱帯性気候のため、気温はいつも高いと考えておいたほうが良いと思います。
なかでも、11月から3月は乾期で、4月5月は暑期、6月から10月は雨が多くなっています。


タイの南部は、雨期がずれているエリアも見られます。


特に、ソンクラーやサムイ島などは、10月から12月が雨の季節なので、タイのなかでは6月から雨期になる所が多いなか、これらの場所は比較的すごしやすくなっています。


夏休みですと、ちょうどタイの多くは雨期になっているので、お出かけになるなら南部のほうが雨は少ないといえるでしょう。


雨と言っても、日本の梅雨とは違って、スコールが降ることが多いです。
快適に過ごせる気候でタイを体験したいなら、11月から3月がちょうどいいと思います。


乾期の場合は、バンコクでも30度までは上がらず、暑くても過ごしやすい時期といえるでしょう。

暑い時期のタイを味わいたいなら4月・5月の暑期がオススメ

平均気温が30度以上になる日が普通ですし、暑い場所になると40度に上がることもあります。


タイへ海外旅行に出かけるなら、夏休みだと雨期になりますが、数時間のスコールを承知でいくのであれば、その他の時間に観光して回るぶんには問題ないと思います。


夏休み中は、何といってもタイのマンゴー、ドリアン、ランブータン、マンゴスチンなど、フルーツがおいしい時期ですので、それを味わいたいなら、6月から10月が良いでしょう。


タイのマーケットには、たくさんの果実が並べられていて、まさに南国フルーツの宝庫となっています。


というわけで、タイでは雨期を『グリーンシーズン』と呼びますが、この雨のおかげで、おいしい野菜やフルーツがたくさん収穫できるのです。


日本のスーパーでは、買えない南国のフルーツを、とことん味わってみるのもタイ旅行の醍醐味です。


ただ、食べ慣れないくだものなどは、どんなものを買ってどうやって食べたらいいのか困りますし、マーケットで果物を買い、ホテルで食べようと思っても、初めて見るフルーツは戸惑うことでしょう。


「皮はむくのか?」「どこまで食べられるのか?」などと、悩んでしまいますよね。


しかも、ホテルでは、その臭いから持ち込み禁止となっている場合が多いドリアンは、まちがって買ってしまったら大変なことになります。


そういったときは、マーケットに出ているフルーツ屋台がおすすめです。
屋台では、カットしたフルーツを食べることができます。


ガラス張りの移動車などで運営している果物やさんで、お好きなフルーツをカットしてもらって、その場で味わうことができますし、こういう食べ方も海外旅行だからこそできることですよね。


初めて食べる南国のフルーツも、夏休みの忘れられない良い思い出となることでしょう。

このページでは『タイの海外旅行はフルーツがおいしい夏休みがおすすめ』の内容を詳しく掲載しています。タイへの海外旅行はどうでしょうか?ただ、環境が違うということもあるので、この記事は参考になると思います。タイへの楽しい旅にしてみませんか?